【BATCH】よく使うコードをまとめた個人的チートシート

BATCHファイルを作る時によく使うコードをまとめました。

成果物は下記のリンクから一覧で見られます。

BATCH
「BATCH」の記事一覧です。

余計な情報を非表示にする

@echo off

中断する

pause

回数を指定してループ

for /l %%a in (1,1,10) do (
    echo %%a
)
pause

テキストファイルを読み込みループ

for /f %%r in (hoge.txt) do (
    echo %%r
)

列数を指定する

for /f "tokens=3" %%a in (hoge.txt) do (
    echo %%r
)

変数の計算

set var=1
set /a var=var+1
echo %var%

変数に値を入れる時はset、計算して変数に入れる場合はset /aを使います。

また、echoなどで変数を出力する場合は%で囲みます。囲まないと「var」という文字列が表示されます。

遅延環境変数

setlocal enabledelayedexpansion
set var=1
for /l %%a in (1,1,10) do (
    set /a var=var+%%a
    echo !var!
)
pause

for文やif文の中で変数を使った計算がうまくいかない場合はこれが必須。これをしないと値が変わりません。

遅延環境変数をechoで出力する場合は%ではなく!で囲みます。

分岐

set n=1
if !n! geq 1 (
    echo !n!
)

ファイルへ出力する

echo ほげほげふがふが > fuga.txt
echo ぴよぴよ >> fuga.txt

ファイルが見つからなければ新規で作成し、>が1つならば上書き、>>であれば追記します。

フォルダを作成する

md hoge

hogeフォルダを作成します。

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