つみたてNISA口座で運用しているインデックス投資のポートフォリオ

老後は年金だけでは補えず、2000万円の貯蓄が必要と騒がれていますが、そんなことだいぶ前から言われてますよね。

僕のバイブル本は『20代で知っておきたいお金のこと』。ブックオフにて200円購入、費用対効果はかなり大きかったです。

老後資金は3000万円必要であり、無理せず資産運用する方法としてインデックス投資を知りました。

インデックス投資とはどういった投資方法で、どのようなメリットがあるのか、という話はググればいくらでも出てくるので、ここでは僕の投資方法を紹介。

証券会社はSBI証券

投資信託を買うことができる銀行や証券会社は数多ありますが、僕はSBI証券を選択。

取扱商品が多いという点で楽天証券との2択になります。僕は入出金用口座として使用する住信SBIネット銀行がかなり使いやすいのでSBI証券にしました。

住信SBIネット銀行はSBI証券の口座として使うSBIハイブリッド預金と外貨預金に残高が1通貨でもあれば他行への振込手数料が3回、ATM出金手数料が5回分無料になるという点がかなり有用。

つみたてNISAを利用

インデックス投資はつみたてNISAを使います。年40万円×20年間、計800万円分の投資で得られた運用益が非課税になります。

月3万円ずつ積立投資し、余った4万円はリバランスに使います。

つみたてNISAが終わったら個人型確定拠出年金(iDeCo)にシフトして非課税運用を続ける予定です。

ちなみに確定拠出年金は住民税などの節税効果が大きいのですが、60歳まで現金に戻せないというデメリットが大きいのですぐには始めません。

資産配分

わたしのインデックス

資産配分する上で役に立つサイト。ここで各アセットの比率を設定すれば過去10年のデータから期待リターンとリスクを計算してくれます。

  • 日本株式:16.7%(月5000円)
  • 先進国株式:50%(月1万5000円)
  • 新興国株式:33.3%(月1万円)

この比率でだいたいリターン5〜6%になります。

債券アセットにも投資してリスク分散するのがセオリーですが、現金や個人向け国債で持つ方がリスクを減らせます。

それにつみたてNISAでは債券アセットを取り扱う商品がありませんからね。

減債基金係数

これを減債基金係数を使って確認します。

将来の投資額3000万円、期待リターン6%、30年間投資する場合、年間39万円の投資が必要。つまりつみたてNISAの枠にギリギリ収まります。

言い換えれば、つみたてNISAの枠で3000万円まで増やそうと思うと6%以上のリターンが必要ということになります。

投資する商品

  • 日本株式:三井住友DC・つみたてNISA日本株・インデックスファンド
  • 先進国株式:ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 新興国株式:ニッセイ新興国株式インデックスファンド

いずれもノーロード且つ信託報酬の安い商品を選んでいます。

個人型確定拠出年金(iDeCo)

確定拠出年金は住民税が安くなるという大きな節税メリットがありますが、つみたてNISAとは違って60歳まで現金に換えられないリスクがあります。

僕はつみたてNISAの投資期間が終わるタイミングで個人型確定拠出年金に切り替えようと思っています。

その頃にそれなりの給料をもらっていて預貯金にも余裕があるという前提ではありますが、使える制度は使って賢く節税したいところです。

インデックス投資を勉強したい人におすすめの本

僕は冒頭で紹介した『20代で知っておきたいお金のこと』で勉強しましたが、今なら投資ブロガーである水瀬ケンイチさんの『お金は寝かせて増やしなさい』がおすすめです。

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