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Amazonと楽天の商品リンク用にもしもアフィリエイトを登録

ウェブとサービス

WordPressのGutenbergでAmazonと楽天の商品リンクを一緒に貼りたかったので、もしもアフィリエイトを導入しました。

Amazonアソシエイトの会員はもっていて審査も通っているので、Amazonの商品リンクであれば自由に貼れる状態なのですが、最近僕は本を楽天Koboで買うようになってきました。

Koboで読んだ本をAmazonで紹介するのはどこか違うような気がするし、かと言ってAmazonと楽天の両方を別々のリンクで貼るのは見た目が悪い。

そこでASPであるもしもアフィリエイトかんたんリンクという機能を使ってAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングがセットになった商品リンクを貼ることができるので採用しました。

各自で取得したAmazonアソシエイトや楽天アフィリエイトのアカウント情報を埋め込むのではなく、もしもアフィリエイトを経由して新しくアフィリエイト資格を取得するというタイプです。

いわばAmazonや楽天と直接の契約ではなく、もしもアフィリエイトが仲介する形になるので、ここで気になるのはもしもアフィリエイトがどのように会員を養分としているか。

紹介料率は同じ

紹介料率の一部をASPに抜かれているのかと思いきや、Amazonと楽天ともに本家と同じでした。

特に楽天は2019年4月1日から紹介料率が改定されて、本家の楽天アフィリエイトと同じ設定にされました。それまでは一律1%だったそうで。

ただし、もしもアフィリエイト独自のW報酬制度(広告主からの収益の12%がもしもから支払われる)の対象外になっています。

現金での支払いがスムーズ

Amazonアソシエイトは現金での銀行振込手数料は無料になったので、もしもアフィリエイトの優位性はあまりありません。

楽天アフィリエイトは成果報酬を楽天スーパーポイント、あるいは楽天キャッシュでの受け取りが基本です。

現金で受け取るには1ヶ月の成果報酬が5000pt以上を、3ヶ月連続でクリアしたら銀行振込OKというものでハードル高すぎです。

その点もしもアフィリエイトであれば、楽天の分で成果報酬が出たとしても、もしもから現金で銀行振込が可能です。

登録する銀行は住信SBIネット銀行がおすすめ

銀行振込は1,000円からなのですが、登録銀行が住信SBIネット銀行の場合は1円から振込が可能です。

僕はたまたま住信SBIネット銀行の口座を持っていましたが、メインバンクとして優秀ですよ。

SBI証券の口座も開設することが条件ですが、証券口座と連携するSBIハイブリッド預金に1円以上、外貨預金に1通貨以上の残高があれば、ATM出金手数料が5回、他行振込手数料が3回まで無料になります。

かんたんリンクの見本

リンクはこんな感じ。商品は『沈黙のWebマーケティング』という漫画です。アフィリエイターとか企業サイトの担当者の人は読むといいですよ。おもしろくて勉強になります。ぶっちゃけ本家サイトで無料で読めますが。

生成されたコードを、WordPressのGutenbergエディタからカスタムHTMLを選択してコピペするだけで商品リンクを貼り付けることができます。楽ちんです。

横幅が足りなくてYahoo!ショッピングのボタンが改行されちゃってますが、横に長いサイトなら1列で並ぶはず。また、サイトのheader部分にコードを埋め込めばレスポンシブ対応も可能です。

ついでにYahoo!ショッピングの紹介料率は0.77%と渋いですが、おまけみたいなものだと思ってボタンを設置してます。別に損はしません。不要なら外してもOK。

各カラムの横幅も調整

ついでと言っちゃなんですが、もしもアフィリエイトの商品リンクや、Googleアドセンスの広告も掲載できるようになったので、各カラムの横幅を調整しました。

PC表示でメインカラムは680px、サイドバーが300pxという構成が理想。そんなわけで子テーマのstyle.cssに以下のコードを追記。

@media screen and (min-width: 600px) {
	.site {
		max-width: 1060px;
	}
	.site-content {
		width: 64.5%;
	}
	.widget-area {
		width: 28.5%;
	}
}

これでだいたいOKになりました。

あとタブレット表示を追加したいところ。サイドバーを2列表示にするやつ。それはまた後日で。

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