『シゴトがはかどる Python自動処理の教科書』プログラミング入門におすすめテキスト

Pythonは最近もっとも人気のあるプログラム言語で、シンプルな文法でわかりやすいのでプログラム入門にもおすすめです。プログラミング教育でも使われてるんですよね。

プログラミングの入門において、文法の平易さも重要な要素ではあるのですが、それ以上に「この言語を使って何ができるのか」を知ることが最重要だと僕は考えています。

ただ、何も知らない状態では何を作れるのかもわからず、結局文法を学ぶだけでプログラミングの面白さが知ることなく挫折していくというパターンが多いのではないでしょうか。

このテキストはいくつかの業務自動化プログラムを作りながらPythonを学べます。文法も「こう書くんだな」というのがわかりますし、「こんなプログラムが作れる」という引き出しも増やせます。

むしろ紹介されている作例を少しアレンジしてそのまま使えば業務に即活かせます。僕が少し前に書いた記事ではこのテキストを参考にして作っています。

これはWebスクレイピングといってWebページから情報を取得する技術です。前半に紹介されているExcelの自動化はVBAの方がとっつきやすいですが、このスクレイピングをやりたかったらPythonが簡単でおすすめです。

Pythonでプログラミング入門したいという方は、この本を手にとってコードをなぞって作るだけでも身につくと思いますよ。

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