【WordPress】よく使うコードをまとめた個人的チートシート

WordPressに関連する、よく使うコードをまとめています。

成果物は下記のリンクから一覧で見られます。

WordPress
「WordPress」の記事一覧です。

投稿をループして表示

<?php if ( have_posts() ) : while ( have_posts() ) : the_post(); ?>
<!-- ループする処理 -->
<?php endwhile; ?>
<?php else : ?>
<!-- 投稿が無い場合の処理 -->
<?php endif; ?>

インデックスでよく使用する関数

サムネイルを表示

<?php if ( has_post_thumbnail() ): ?>
<a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_post_thumbnail(); ?></a>
<?php else: //サムネイルが未設定の場合 ?> 
<a href="<?php the_permalink(); ?>"><img src="<?php echo get_template_directory_uri(); ?>/images/noimage.png" alt="noimage"></a>
<?php endif; ?>

投稿日を表示

<?php the_date('Y/m/d') ?>

リンク付き投稿タイトルを表示

<a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>

設定されたタグを表示

<?php the_tags(''); ?>

ループ回数で分岐

<?php if ( have_posts() ) : while ( have_posts() ) : the_post(); ?>
<!-- 通常の処理 -->
<!-- 5つ目の投稿の下に別処理 -->
<?php if ($wp_query->current_post == 4) : ?>
<!-- 別処理 -->
<?php endif; ?>
<?php endwhile; ?>
</php endif; ?>

承認されていないコメントを削除

delete from wp_comments where comment_approved = '0';

phpMyAdminに入ってSQLにこのコードを入れて実行します。

スパムでコメントがあふれた時などに使えますが、スパムでない承認待ちのコメントも削除されるので注意。

ルートディレクトリからサブディレクトリへ変更

  1. ダッシュボードの設定からWordPressアドレスを「https://www.iehohs.com/wp」とサブディレクトリのURLにする
  2. FTPソフトを使って「wp」フォルダを作成し、WordPressのデータをすべて移動
  3. index.phpと.heaccessファイルをルートディレクトリに複製
  4. ルートディレクトリのindex.phpの「wp-blog-header.php」のファイルパスにサブディレクトリを追記する
/** Loads the WordPress Environment and Template */
require __DIR__ . '/wp/wp-blog-header.php';

ルートディレクトリにあるWordPressをサブディレクトリに移動する方法を参考にしました。

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