令和5年度春期の応用情報技術者試験に合格しました

念願叶って応用情報技術者となりました。

ちょうど去年の今頃に基本情報技術者に合格しました。ITを専門的に学んだことない自身にとって、基本情報は大きな目標ではありましたが、いざ取ってみると応用を取るまでは自信に繋がらないように感じました。

さらなるステップアップとして受験しましたが、正直勉強不足でした。「あと半年あれば確実に受かる」とまで言ってましたね(半年あっても結局勉強が足りない奴の典型)

今回はダメ元で試験の雰囲気を見てこようという気持ちで挑んだところ、そこそこ解けてワンチャンあるかもという出来でした。ただ、自己採点では正解率はボーダーを超えてそうだけど、配点によっては不合格という、かなり微妙なところでした。

得点はかなりギリギリ

というわけでこちらが結果。無事合格ではあるものの、午後が60点ジャスト。ぎりぎりもいいところじゃない南郷さん……!

午後試験には謎の調整が入るとかいう噂があるようですが、なんだか下駄を履かせてもらった感じですね。大学の講義で試験の出来がイマイチだったのに単位をもらえた時のことを思い出しました。

分野別はこんな感じ。午後試験はプログラミングを選択する予定でしたが、2問目でいきなりわからず、あきらめてシステム監査にしました。

試験中は「簡単じゃん、こっち選んでよかった!」と思ってましたが、自己採点したら5問中最悪でした。これが運命の分かれ道になるかもと思ってましたが、ギリギリ耐えることができました。

合格率は例年よりちょい高め、でも3割を切る

統計情報によると、応募者数は49,498人、受験者数は32,340人、合格者数は8,805人で、合格率は27.2%だそうです。

過去14回では18.5~24.3%でしたので、例年より高めではありますが3割を切るのでやはり合格は難しいんですね。

ちなみにこの合格率は実際に受験した人の割合であって、応募したけど受験しなかった人も含めた割合では17.7%まで下がります。

合格証書が届きました

合格証書の発送予定日の次の日に届きました。

基本情報の時も同じでしたが、試験は4月、合格発表は7月ですが、証書の日付は6月になるんですね。

合格までのプロセス

勉強するにあたって一応テキストは買いました。キタミ式です。

ただ、結局スマホアプリでひたすら過去問を解くのがベストですね。僕は3年分をひたすらやりました。

アプリを使うメリットとしては、間違えた問題をマークしておけること。初見で解けた問題を何回もやるのは無駄ですしね。

あとスキマ時間が使えるのがとても良い。午前問題は150分で80問を解かないといけないので、1問あたり2分もかける時間がありません。そう考えるとちょっとしたスキマ時間で問題を解くことは良い訓練になります。

午後問題についてはこちらのテキストで学習しました。解くための基本的な知識とコツが書かれています。

ただ、最終的には過去問をやるべきですね。繰り返し同じ問題が出ないとしても、共通した知識を問われる問題は出てきます。過去問をしっかりやっておけば解けた問題もありました。

国語の問題と思い込みすぎるのは危険

応用情報の午後問題は読解、すなわち国語の問題だといわれることがあります。

知識ばかりが問われるのではなく、長文の中から答えを導きだす必要があり、逆にいえば知らないことも問題をよく読めば解けたりもします。

ただ、思い込みすぎは禁物。僕の場合、「JSON」と回答すべき問題があって、僕も「これはJSONかな?」と一度は考えたものの、問題文の中に「JSON」というワードが一度も出ていないことから回答を変えて、「文書フォーマット」と答えてしまいました。

あまりにも愚かな話ですが、しっかりと知識も問われることを意識する必要があります。

次は高度、セキスペかネスペを目指します

応用情報はゴールではなくスタートと、どこかの誰かが言っていた気がします。

なぜなら応用情報に合格したら2年間は高度試験の午前Ⅰが免除になるから……。

自分の仕事内容的にはセキスペかネスペあたりが範囲内ですね。個人的にセキュリティに対する興味が高まっているので、セキスペを近い内に受験しようとこれから勉強頑張ろうと思います。

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